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薪の安全性検証実験

吉野川(美馬)流域林業活性化センター様ご協力の下、みまの薪の燃焼実験を行い安全性を検証しました。

【実験一覧】

(1)薪の主要樹種についての発熱量測定試験>>
(2)薪の主要樹種についての燃焼時間測定試験>>
(3)焼却灰中のダイオキシン類濃度測定試験>>

 

(1)薪の主要樹種についての発熱量測定試験

  • みまの薪で主に使用されている樹種は、コナラ・アラカシ・クヌギ・アベマキの4種類です。
  • アセビは毒性が強いので薪としては取り扱いしていません。

(2)薪の主要樹種についての燃焼時間測定試験

薪ストーブでの燃焼試験は、空気調整口1/2開、ストーブ温度180〜200度、外測の条件の下で行っています。

(3)焼却灰中のダイオキシン類濃度測定試験

※上記は全17ページ中の2ページです。全ページをご覧になられたい方はこちらから(PDFで開きます)>>

一般的な土壌での基準が1.0000mgとされているので、みまの薪の焼却灰は非常にダイオキシン類の数値が基準より低い結果となりました。特殊な処理をしなくても家庭から出る一般ゴミとして廃棄ができる他、土壌改良材としての使用にも適しています。


薪になる樹木は土に根付き、養分を吸収して育ちます。
しかし、土壌が汚染されているとその場所に根付いている樹木も汚染されます。
そのような樹木から作られた薪は長年の汚染から有害物質を含んでいることがあり、その薪を暖炉で使用すると有害な煙が発生して人体に悪影響を及ぼす事が考えられます。
また、薪は燃えると有害物質が濃縮するので焼却灰が高濃度の有害物質を含んだ危険な物質となり、特殊処理を施さないと焼却灰の処分もできないといった事態になりかねません。

当店は、薪となる樹木の樹種選定や生産地にこだわりを持ち、安心して使える安全なみまの薪をお届けします。